あれを新規性というのだろうか

公開日: : パチンコ, 新台レポート Comment(2)

どけどけーい、邪魔だ邪魔だ、どけどけーい・・・って感じの仮面ライダーハンドル。今まさにレポートを書いてるんですけど、あれを工夫と言っていいのだろうか。

 

ハンドルそのものは既に銀座がけろっぴの枠でやってるし、演出専用としてはルパンもハンドルだし。牙狼剣はまさに新しい感覚として認知できたけど、ウルトラバトルのぶら下がり健康器はもう、「新しい!」という感じを受けなかった。

 

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そもそも牙狼剣さえも含め、当落判定や出玉への関与じゃないでしょ。むしろ平和のゴチ装置や大一商会の加速装置、三洋物産の完全確保装置や、豊丸産業のARシステム(V確)に、SANKYOの海猿アタッカーなどの方が、よっぽども工夫であり、新規性ではないかと。

 

飛び出すボタンや押し込む剣は演出そのものであり、「カネさえかければ」といった奢りすら感じてしまう。もちろん発想は凄いし、製品化させる部品会社の労力は並大抵じゃなかったと思う。

 

それでも「演出」なんだよ。

1回転、たった1回転の中で終わってしまう話なんだ。

点であり線ではない。ましてや面ではない。

 

演出にばかり目を向けてしまう今のパチンコ業界において、ボンペイ吉田の新台レポートはどのようなスタンスを取るべきなのか。試されてるような気がする。仮に高得点であったとしても、京楽すげー!(ワッショイワッショイ)みたいな紙面にだけはしたくないと思った。

 

Comment

  1. zero より:

    いつもここからwww

  2. まさ より:

    新鮮味という意味では、最近だとアップルシードが印象的でした。
    通常時に羽根解放がある、1種2種混合機って他にどんなのがありましたっけ。

    あと、釘調整で確変継続率が変わりそうなのも面白いかな。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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