私達の会社は消滅しうるという話

公開日: : お仕事 Comment(2)

メーカーにせよホールにせよ、今、この業界において消滅可能性ゼロの会社など存在しない。ていうか、全業種でそうなのだけれども。

 

うちの会社はこういうプロセスを経て潰れるだろうなと想像した場合、その意識を共有できるかが、延命へ向けて大切になってくる。

 

外部の敵は設定しやすいものの、消滅可能性を考えたとき、多くの人間は「社内にある原因」を挙げるのではなかろうか。そしてほぼ全ての場合、原因の主体は人間だろう。

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その人間を排除した場合、消滅可能性はゼロに近づくか? 

 

排除すべき人間はアイツだと、全社的に意識を共有できたら、その人間にも同じ質問をしてみよう。うちの会社が潰れるとしたらどういうプロセスを経るのかと問う。

 

その人間が挙げた原因こそ、その人間とともに排除すべき要素であったりする。

Comment

  1. 山センプウ より:

    失礼します。
    どうなんですかね。
    表現はおかしいかもしれませんが、
    今後、負けてくれる客がどれだけ確保
    維持できるんですかねぇ。

  2. 負けてくれる客というのは外的要因で、今回は内的要因の話ですね。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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