あなたも悪を社会的に抹殺するヒーローになれるよ

公開日: : オタク Comment(3)

ニューズウィークのコラムで「ネットの炎上」を取り上げていた。どうやらフルボッコの会はアメリカでも組織されるようで、人間の根本なんだろうなと思わされた。

 

 ネットで「正義の味方」になるのは簡単だ。叩きやすい人を見つけて、正義の名のもとに制裁を与えればいいのだから。匿名のままでいれば、自分が公で処刑されるリスクを犯さずに攻撃できる。これほど鬱憤晴らしになる娯楽はないだろう。

実際には他人を救う力がなくても、他人の人生を破壊するパワーは誰にでも持てる。それを使う「スーパーヒーロー」たちが蔓延しているのが今のインターネットの世界だ。

ただし、この悪意のパワーは誰の中にも潜んでいる。気をつけていないと、自分自身も正義感を振りかざして他人を破壊するスーパーヒーローになってしまう。

ソース→【News Week日本語版

 

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マイナンバー制度がスタートしたら、ネットの書き込みに対して1/100000くらいの確率で、マイナンバーが表示されるようにすればいいんじゃないかな。炎上を吹き飛ばすのは別の炎上だったりするから、矛先が一気に変わって面白いかもしれないな。

 

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Comment

  1. 真希波 より:

    あら、今同じような内容の記事UPしたばかりw

    今だにネット情報の扱い方を知らない人間が多すぎます。
    というか知ってて先導しようとする輩が多すぎるのか?

  2. 奥平剛士 より:

    ただですなぁ、近代言論の立ち位置は常に「相手にAと言ったらAと言われることにも合意している。双方向性でないかぎり言論として成立しない(発言しちゃいかん)」ってことで。

    つまり「差別主義者は差別される」んですよ。「差別する/されることに合意している」んだから。
    これが「言論における抑止力」なんですよ。

    近代法の大事なところは「自分もその立場(犯罪者)になるかもしれないから、人を憎まず、その行為(罪)を罰し、更生を期待し、行為(罪)を社会に受容してもらう」ってものなのです。

    なので、基本は「最初に馬鹿アホ間抜け言った奴が、何よりも100%悪い」のです。その上で情状酌量(自分が浅はか無知バカ門外漢でしたすみません)を許すのか、どうかはその場の人だったり、司法が決めることです。

    現法務上は知りませんが、自由=自己抑止不要=原始的な状況に置かれているインターネット上では、バカ抜かした奴を棍棒で殴るのも、賞賛し、いいね!を送り、投げ銭し、ようつべから金をもらうのも、一緒なんですよ本当は。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

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    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

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