山本昌 ヤクルト投手陣に「喝!」

公開日: : 東京ヤクルトスワローズ Comment(0)

 勝敗のポイントに“先発投手の差”を挙げ「(ヤクルトは)5試合連続で先発が5回持たないのでは、1勝4敗になるのも仕方がない。ソフトバンク打線の試合序盤からの粘りも見事で、3、4、5番が注目されたシリーズだったけど、その前を打つ1、2番が凄く機能してましたね」と分析した。

ソフトバンク投手陣については、「(全体的に)ボールに力があって、なかなか大量点が取れるような投手がいなかった」と語り、「スワローズにはかわいがってる投手もいますけど、この結果については『喝』ですね」と決め台詞で締めた。

ソース→【にっかんやきうそくほう

 

サンキューマッサ、フォーエバーマッサ。

 

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ヤクルト投手陣はフルカウントになると、外角低めで空振りを取ろうとしてきた。でも相手は振らない。もしくはカットする。スコアラーによって丸裸にされていたのだろうと思う。

 

一方のソフトバンク投手陣は、カウントを悪くすると高めに渾身の直球を放ってくる。ゴリッとゴリ押しする。相手の変化球を待ち続けたヤクルト打者陣は翻弄されてしまった。

 

特に初戦の武田。カーブを恐れるあまり、ポンポンと投げ込まれるストレートに手も足も出ず、ゴロやフライを量産してしまった。

 

広島の投手陣なら、もしくは藤浪や大野なら、ソフトバンクを抑え込めたのかなぁ(´;ω;`)

 

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