ボン感アーカイブス・パチンコは進化しているのか

公開日: : 最終更新日:2015/11/08 ボン感 Comment(0)

 

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パチンコは進化しているのか

(2013年12月の記事を修正した上で再掲載します)

 

今年、2013年の代表的な新台は、北斗5や沖縄3、バイオハザードでしたよね。
んじゃ、20年前の1993年はどうだったかってーと、保留玉連チャン機最後の年(翌年規制)でして、エキサイトジャックやプリンセス物語、ニューパルサーがヒットしました。懐かしいですね。
ここからさらに20年戻って1973年。なんと「電動ハンドル」が生まれた年なんです。フィーバーもゼロタイガーも登場していません。あるのはチューリップ。
1973年から20年で、セブン機が生まれ、羽根モノが生まれ、権利モノが生まれ、一発台が生まれた。表示装置はドラム、ナナセグ、ドット、三色ドット、そして液晶が生まれた。

 

それに比べ93年からの20年の、なんと平坦なことか

 

最近は液晶は大きくなったし、LEDも大量に使われるようになった。豪華な版権も使われるようになったけど、これは進化というより変化だよね。

この20年でパチンコホールは変わった。接客、設備、規模、貸玉の多様化等々、93年の時点で今の形を想像できた人はいないでしょう。これは、進化を止めた機械群に頼らず生きていこうという執念でもあった。

 

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結局、パチンコ業界が活性化しないのは、機械におけるイノベーションの不在なんですよ。誰も見たことのない機械が出てこない。ファンを酔わせられない。新規客を掘り起こせないから、停滞する。

 

 

振り返って

73年からの20年で、表示装置や特電は驚くほどバリエーションを広げました。選択肢は日々拡大していった。しかし93年からの20年で、表示装置はむしろ狭まってしまった。選択肢は日々縮小してしまった。

これは業界の怠慢、ファンに対する責任の放棄。歴史を作った親世代に対する裏切りです。

 

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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