SANKYOの電飾

公開日: : ガチ打ち, パチンコ Comment(2)

ヤマトオンリーワンが楽しかったので、一つ前のヤマトを打ってみた。

クッソつまんねえwww

ステージばかり変わって頭に入ってこない。唯一、人間関係の相関図は良かった。表示時間が短すぎて、頭に入ってこないなりに、原作を知らないので助かる。

スポンサーリンク

演出のバランスやテンポよりも気になったのは、電飾。SANKYOの電飾といえば、曲に合わせて歌っているような、魅力的な制御を行っていた。

なんだこの下品さは。

昔の京楽じゃないんだから、派手な色をペッカペッカさせてんじゃないよ。

点滅より明滅。まるで歌声を光に載せるような、あの微細な制御はどこへ行ったんだ。

電飾は主役じゃない。

液晶演出を盛り上げ、楽曲の魅力を引き出し、プレイヤーの感情に応え、遊技をサポートする。

特に「♪ヤーマートー」という部分で配色に不満が残る。ヤーマーまでは赤ベースで、トーで青っぽくなる。最後に寒色なためか、盛り上がるより間の抜けた印象が残ってしまった。

オンリーワンはどうなってるのかな。もう一度、当たるまで打ってみようか。

Google ad


Comment

  1. パチコム より:

    色演出がスタンダードになってる今のパチンコで、曲に合わせて光る電飾は液晶とマッチしない事が多くて演出のわかりやすさへの妨げになってる気がしますけどね。
    サンキョーはそれがお家芸と言い張るかもしれませんが、電飾を落とす、捨てる勇気がないだけであって、消灯によって生まれる間や演出の深さはまったくないことに気づいて欲しいですね。

    • 2008年くらいまでは、「消しの京楽、点けのSANKYO」だった頃があるんですよ。渋さと若々しさで対比できると思うんですけど、どちらも品があった。

      いつの間にか京楽は、間を練り上げた消し方を放棄し、下品に光らせるようになった。

      次いでSANKYOも、大夏祭りあたりから「業界最多のLED!」なんていうことをやらかした。後はもう、止まらぬインフレです。

      金無垢のロレックスばかりを揃えて自慢し、よく見ると時計そのものは壊れて動かない。そんなみっともないイメージです。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

惜しい! 惜しいぞ星矢!

これ、よくできてんじゃん。まさに「何時間も打って初めて楽しいと思える機械」。 最初がクソつまら

記事を読む

no image

さて、打つか

どうせ負けるなら、普段行かない店で打つかな。 3勝7敗らしいよ、今の全国平均って。野球の打率なら

記事を読む

京楽と西陣・ソフィアは似てる

意外なところで法則を発見。 京楽はソフィアと似てる。 まゆゆ(甘デジ)を打って思ったんだけ

記事を読む

雪の日に初ハナビ

雪で電車は混乱してるっぽい。 既に雨になって溶けていってるけど、たった一晩でここまで積もるとは想

記事を読む

MAXをしこたま打つという話はどうなったのかと

せっかく皆さんからコメントをいただいたのに、まだ打ててません_| ̄|○   野

記事を読む

地獄な少女達

あい「あなた意外と仕事を選ばないわね」 ゆず「存在自体ブラックな職場だし」 あい「・・・そう

記事を読む

no image

これを回せば玉が飛ぶのかと思った

そういや昔、バイクハンドルってありましたよね。

記事を読む

三共だなぁ

このアタッカー、めちゃくちゃ気持ちいい。速度を上げながら吸い込まれていく。ラウンド間さえ

記事を読む

バラの目潰し

「強い光や光の点滅を凝視しないでください」 からの? 発狂発光発症!    

記事を読む

そうか、アカンか・・・

がっつり推奨しきった化物語。近所のホールでは5台導入され、現在ゼロ稼働。最悪だ・・・。 とりあえ

記事を読む

Google ad


  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を8年以上続ける。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑