二番サード藤井が忍者

公開日: : 東京ヤクルトスワローズ Comment(4)

ソース→【日刊やきう速報

ファアアアアアwww

 

中継見てて声出たわw それもう一塁線じゃねえかよwww 忍者のごとく画面外から現れた藤井はノーバウンドでキャッチ。一塁ランナーは飛び出していたため、見事ダブルプレーとなりました。

3年くらい前に宮本が、バント処理しようとする投手に「どけええええ!!」と叫んで二塁をアウトにしたことあったけど、思えばあのときの投手も石川だった。

なおこの藤井選手。本業はキャッチャーです

 

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藤井って四国アイランドリーグから捕手として入団したんだよね。でもプロの捕手としては使えず、二軍で外野を守ってた。するとヤクルトお得意の「怪我で選手足りません」という状況からサードを守るようになった。イザとなったら捕手も内外野もできて、足が速く器用という、とてもヤクルトらしい選手となりました。

それでもあんまり打ててないから、ぶっちゃけスタメン表を見たときは「ファアアアアアw」って言いましたよ。一軍にいたのかと。でも真中監督は野手の調子を見極めるのが上手いんだよね。藤井はこのファインプレー以外にも、拮抗していた場面でタイムリーを打ってチームに勢いをもたらした。

 

個人的には藤井と、中継ぎ投手の近藤一樹にMVPをあげたい。昨年、八木とのトレードでオリックスから入団した近藤。「なんで先発の左投手を放出して、中継ぎの右投手を取るんだ」と思ったけど、今シーズンは見事に覚醒し、10試合投げて防御率0.00! ガチで勝ちパターンに組み込まれそうな勢いです。

山田もバレンティンも暖まってきましたし、雄平はウホウホツーベースマンに変身してますし、5月の燕は飛ぶぜ!!

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Comment

  1. Marin より:

    すげぇ

    でも、もしワンバウンドと判定されていたら、走塁妨害になっていたかも
    もしくは打者走者と激突もありえたので、送球付近のプレーは手放しでは誉められないな~

  2. 黒霧 より:

    本業は忍者じゃないですかね?w
    どっかに1人だけ早送りだろって書かれてましたが、映像見るとまさにそんな状態。

    山田選手なんだかんだでキッチリ最終的には成績残しそうな雰囲気が。ヤクルトは今からですかね?

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