あれは純文学っぽかったよと言われた

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響というマンガを見てから、純文学にちょっと興味を持った。思えば高校時代に読んだ人間失格しか知らない。そんな話を某業界人さんと話していたら、「吉田さんの書いた、あれは純文学っぽかったよ」と言われた。

 

設置1台のパチンコ店の話・・・ではなく。

近所にできた大型店へ対抗する地元中小店の話。

心揺れつつも対抗することを決める店長。サービス業としてお客様と向かい合う喜びを知る。だけど客足は減り、オーナーの決断で閉店する。最後の営業日、雨の中、閉まったシャッターを叩きながら泣き崩れる。

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なんかちょっとBUNBUNを暗示してたみたいでアレだけど、5年くらい前にそういう小説を書いたんですよ。これがまた、えらいこと不評で。「マルハンに一矢報いるのかと思ってたらそりゃないよ」と言われたりしました。

 

明らかな黒歴史なのに、あれが純文学??

「いや、定義はないんだけど、純粋な文学、作為的な起承転結よりも、小説の中でそのまま思い、動く登場人物、みたいな」。

うん分からん。

 

タイトルも忘れちゃったけど、あの小説では、作為のない世界で、負ける人が当然のこととして負ける話を書きたかった。ミステリーでも社会風俗でも冒険譚でもなく、人間を書きたかった。でも私には、それを面白いと思わせる実力はなかった。

読み返してみようと思ったけど、手元のHDDには残ってないw 実家へ戻ったときに探してみますかね。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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