へその釘を開けすぎると警察

公開日: : 業界ネタ Comment(0)

某ホールでは、釘を開けすぎたためにシマ閉鎖となったらしいですね。他店からのチクリなのか、客からの通報なのか。ゲージシートだけでもこれだけのインパクト。

渋釘を誤魔化すためにあれこれ工夫してきたら甘釘を禁止されちゃったホール業界のアイロニー

 

あ、禁止されたわけじゃないとか、渋釘を誤魔化すために工夫したわけじゃないとか、そういうのはもういいから。実態としてそうなったことを受け止めてほしい。

 

  スポンサーリンク
 

今後の中小ホールは釘を開けることなく大手と対抗しなきゃいけないと書こうと思ったら真っ先に大手へ警察が入ったアイロニー

高射幸な機械を作り続けたら打ち手からそっぽを向かれ、ホールが悪いと言っていたら釘を動かさないこと前提の機械作りを命じられ、今になってゲーム性とは何かの再定義を求められるメーカーのアイロニー

真っ先に「釘より接客」と説いて叩かれたブロガーがこんなこと書いてるアイロニー

 

なんかもう、皮肉にまみれてるよ、今のパチンコ業界は。

 

ただここに来て、今のパチンコも面白いな、昔とは方向性こそ違うけど十分面白いなと思えるようになった私は、ちょっとラッキーだ。おそらく、そう思えてる業界人は少ないはずだから。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホゲームにパチンコ客を奪われてるって言うじゃん

  FGOのガチャが止められなくなった結果 pic.twitter.com/7eGC

記事を読む

no image

業界歴も長くなったから言っておくね

他社を小馬鹿にするタイプの人は、転職しても独立しても、失敗すること多いよ。 減り行く預貯金に頭

記事を読む

no image

仕事の内容を理解してもらえない

パチンコ打つでしょ。 それを分析して評価するでしょ。 レポートにしてメーカーへ提出するでしょ。

記事を読む

puread

Google ad


  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑