版権に寄せる怖さ

公開日: : ガチ打ち, パチンコ Comment(0)

牙狼ってさ。DVDを見たら、それなりに面白かった。面白かったけど、大してヒットしてないし、いわゆる「知る人ぞ知る作品」の域を出てなかった。少なくとも、パチンコのヒットがなければ、ここまで知名度は上がらなかったよね?

ということは、版元の求める世界観に近づけば近づくほど、ヒットさせられない世界観へ近づくということ

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クリエイターというのは、小説にしろ漫画にしろ映画にしろ、完全に好き勝手やらせると、オナニー100%を作りたがる。だからこそ編集者であったり、監督であったり、製作総指揮であったり、他者の目が必要なわけだ。クリエイターの毒を薄めねばならない。

ヒット作、人気作であったとしても、大元の毒を薄めないと、一般には支持されない。ナウシカの原作なんか、まさにそうじゃない?

 

パチンコ牙狼は、代を重ねるたび、原作の世界観に侵食されてるような印象を受ける。

まるでホラーのように。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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