パチンコ開発者すげーなと思った瞬間

公開日: : メーカー, 個人ネタ Comment(0)

私はさ。ブログ書いて、レポート書いて、ミステリーショッパー作って、講演原稿作ってって、やってきたわけじゃん。

世間一般からすると、クリエイティブな方向だと思うのよ。少なくとも、定型化されたシステマチックな仕事ではない。

だからエライ! というバカげた比較論ではなく。

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メーカー開発者って、すげーなと思うのよ。

だって、自分の作った作品に自信持ってんだもん。あれ、ほんますげえ。私なんて、どこまで言っても不安。不満。なんで俺こんな才能ねえんだろって。

だから褒められると戸惑うでしょ。あれ、謙遜でもなんでもなく、褒められる理由が分からんからです。

自信満々で出せたものは数少ない。もちろん手を抜いてるわけではなく、100%の力は出してるんだ。でも120%にならない。

だから自信満々で機械を説明する開発さん、羨ましいです。目、キラキラしてるもん。あの充実感は相当なものだろうなと思う。私の場合、昨年の十勝帯広組合と、半年後の長野セミナー(帯広とほぼ同じ内容)の講演内容が最強だったと思います。とんでもない充実感だった。

 

ブログやレポートは数が多いから何ともいえないけど、先日のインプレッサ乗ってみた記事は自信満々で書いたな。

あの記事は、クルマ好きには刺さるはずだと。恥ずかしいからアニメネタぶっ込んだけど、それくらい、インプレッサは凄まじい衝撃を与えてくれたんだ。

結局私は、外部から何らかの衝撃を受けないと、良いアウトプットを完遂できない。だから会社へ入ってしまうとダメなのだろうね。

メーカー開発者の凄いところは、自分自身に衝撃を与えながら、1つの機種にアウトプットを2年間続けるところだよ。

そのチカラ、欲しい(‘A`)

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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