芥川賞受賞作「影裏」の評論を読んで

公開日: : 個人ネタ Comment(0)

「日浅の父親も同性愛者で、その目で息子を見ていた」とか、絶対違うだろと思うんだけど・・・。でも、山田詠美の評論にも「父親は愛情に溢れている」とあるし、プロはそういうふうに読み込むのか(‘A`)

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私の感想は村上龍の評論に近かった。

大きな破壊に陶酔しがちな日浅の性格描写&岩手県ということで、安易に震災を使わないでほしいなと思いながら読み進めた。

日浅が波に飲み込まれるシーン(主人公の想像)は迫力を持って伝わったものの、人の命が失われることに対して一種の軽さを感じてしまったのよね。

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    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

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