コストカッターが評価される日本

公開日: : 政治・社会, 経済 Comment(0)

  スポンサーリンク
 

最近のマックは混んでるもんねぇ。

給与も福利厚生も向上させず、「金を与えてもモチベーションは上がらない!」という書籍を読んで理論武装し、コストカットに邁進する経営陣は反省してほしい。

金だけでモチベーションは上がらないけど、与えなければ下がるからな。勘違いすんなと。

 

バブル以降、失われた20年では、コストカット&リストラタイプが重宝され、出世した。彼らがトップに立った時、事業を拡大させる夢のある戦略を立てられるのかという話でさ。

夢はない、面白さもない、だけど給料上げません残業させますとなれば、そりゃ検査偽装だって蔓延しますわ。

経団連会長の東レで検査偽装と聞いた時、ああ、日本のガンはやはり「一流企業」の経営者にあるなと痛感した。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

真空パック太田とは

https://twitter.com/epachinko/status/1052380183389

記事を読む

ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングブラック企業

https://twitter.com/epachinko/status/1052534908504

記事を読む

吉田「オリンピックボランティアなんて奴隷」

吉田「集まるわけねぇわwww」 ↓結果 https://twitter.com/epachink

記事を読む

puread

Google ad

  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑