京浜東北線の車内放送と、脱等価に失敗した組合の違い

公開日: : ホール, 遊協 Comment(0)

京浜東北線で感心した車内放送。

「この先の踏切で○○が発生したもようです」

「現在車掌が踏切まで走って向かっています」

「最後部から走って向かった車掌が現在運転席前を通過しました」

車内爆笑

結局10分近く待たされたんだけど、1分おきくらいに事細かなアナウンスが入ったため、イライラせず済みました。

これは現場レベルの話だけではなく。例えば組合で何かを決めようとしてる時ね。何を決めようとしてるのか、どれくらいの進捗なのか、決めねばどんな不利益を被るのか、決めればどんなメリットを受けられるのか、そもそもどういう思想なのか。全てを高頻度で組合員へ伝える。

この時大切なのは、内容よりも頻度。状況が変わるたびに少しずつ何度も何度も伝える。

 

先日、脱等価に失敗した組合の話を聞いた。組合決定に従わぬホールへ苛立つ気持ちは分かるけど、説明の頻度は十分だったのか、とも思った。大勢が決まってからまとめて説明していなかったか。京浜東北線の運転手くらい最初からリアルタイムな状況を伝えていたのだろうかと。

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これって「わかるわかるw」ってなるじゃん。

裏側で何が起きているかを可視化することで、不満を最小限に抑えられる。

組合も一緒だと思いますよ。

 

あ、でも、繰り返し説明したってまとまろうとしないホールもいるしなぁ。自分だけは等価を守ると、そっちの方が射幸性を生み出せるからと、ダンプ突っ込ませたろかと嘆く組合の気持ちも分からんでもない。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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