パチンコダイバーシティ(多様性の受容)

公開日: : 業界ネタ Comment(4)

パチスロはなんでもかんでもAT/ARTばかりになって、パチンコは何でもかんでも液晶機になって。売上は伸びたかもしれないけど、多様性を失った結果、1つダメになっただけで壊滅的なダメージを受けてしまう

パチンコ業界最大のリスクは、「同じものばかり」という部分にあるのかもしれないね。

 

パチスロはまだAタイプとARTあるやん。ATも復活するし。問題はパチンコですよ。液晶絵合わせだけになっちゃった。確率を変えただけの同じゲーム性。「そのゲーム性禁止」となったら壊滅的なダメージを受けるよ。

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ただね。

液晶機にも良い部分はあって。

今のパチンコは液晶メイン。純粋な射幸性遊技とは言い難くなってる。だからドットやセグのみの時代と比べ、射幸性を規制されてもダメージは比較的小さい
パチンコ業界の規制はこれで終わりじゃない。いつになるか分からないけど次は必ずやってくる。その時に備え、多様性を旨とした機械作り、多様性を意識した機械選定をお願いしたく思います。

ダイバーシティっすよダイバーシティ。

意味よく分からないけど、スローガンにするなら横文字っしょ。

異なる遊技性を尊重し、受け入れて、新たな革新を生みだし、文化に深みを与え、大衆娯楽の王たる栄光を取り戻しましょう。

Comment

  1. パチスロ打ち より:

    なお、パチスロは7年半ぶりに出たリプパン機が不思議と受けている模様(ギアスR2C.Cバージョン)。

    正直金太郎飴状態のART、ATよりくっそ面白いです。

    AT機とか本当にもういいです・・・。
    リノタイプならまだ開拓の余地ありますけど・・・。

    またAT時代に戻るなら本気でもう打ちません。

    • ギアス、ついに高稼働!?

      ところがどっこいATの時代は再び来ると思います。
      ゲーム性の緩和により、爆発力を少し回復できるんだそうですよ。

      • パチスロ打ち より:

        享楽含め4作目でようやくですね。
        スロギアスはまさに「打っていいのは打たれる覚悟のある奴だけだ」の万枚出すか5000枚飲まれるかな台でニッチな人気はあった印象ですが。

        AT機でいくら頑張っても3.75枚じゃないですかーやだー(自主規制で3.0枚、2400枚上限なのはわかってます)

        リノタイプなら4枚くらいまで行けるのと見せ方にも期待が持てるのでそっちの方がまだ望みあります。

        つまり、長らく楽しんできたこの環境もいい加減潮時かなと思い始めました。

        • 瞬間的なバーストをかけられたとしても、警察の考え方は「短時間での出玉スピードは悪」で固定しているようなので、メーカーは抜け道を探るんでしょうけど、その都度より厳しい規制を敷いてくると思います。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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