日本版ホワイトカラーエグゼンプション

公開日: : セミナー, 政治・社会, 業界ネタ Comment(4)

  スポンサーリンク
 

定額働かせ放題の高度プロフェッショナル制度には反対。過労死が増えたなら、残業を残業じゃないってことにすればいいじゃなーいとか草生えますよ。

珍しく野党を応援してたのに、まさかのGW18連休。国会へ出てきたと思ったらモリカケ再開で、あっという間に高プロは与党に押し切られてた。共産党の小池氏などは盛んにツイートしてるけど、18連休をエンジョイしていた連中に、残業を強いられる人の気持ちは分からんよなと思った。

ホワイトカラーの生産性は日本の問題でもあるわけなんだけど、それを打破するための方策を無限残業に求めるってのは、控え目に言っても頭おかしいと思うんだよね。経団連ら大企業の経営者に媚びを売る与党と、労働者の声を無視してモリカケやらかす野党と。The.日本の政治って感じです。

まあ、パチンコ業界は昔からサービス残業だらけですし、世間がパチンコ業界へ近付くと思えば、我々は何十年も前から最先端を走っていたのではないかと(白目

 

Comment

  1. りょうが より:

    まともに政を治めようとしてないやつらに、働き方なんて改革出来るわけがない。
    現場で働いて体感してないんだから。

    口八寸な政治家はマジで一回現場で働け。
    汗かけ。上長から怒られろ。ノルマや納期にあわてふためいてみろ。
    嫌やから。やりたくないから。で、休み取れる能無し議員は一度現場を視察でなく体感しろってんだ。過労死の意味を知れ。

    と。熱くなっちゃいました。
    ま、バカばっかなんですよね。今の世の中。

    • 政治家になる前は一般企業で働いてた人も多いんですけどね。結局、支持団体の意向を組んじゃうんでしょう。となると、パチンコ業界は何をやってんだと。地域貢献だの社会貢献だのに小さくばら撒いてるうちに、母体のホールがガタガタになってしまった。
      国も業界も「政治」をできていない。

  2. 椎名@ より:

    こんな制度よりは、まずは雇用契約で個々の責任と権限と報酬をきちんと決めて遵守するのが先。

    労働時間=対価 の契約(職種)もあるし、労働時間に関係なく 責任範囲=対価 の場合も当然ある。

    そういう契約が守られることが当たり前になって欲しい。それが出来ないから、いつまで経っても「現場は一流、管理者は三流」の組織が多いんだよ。

    • 労働時間と有給取得を企業側に守らせることすらできない日本です。管理者、経営者が育ってない。戦時中からずっと、マネジメントのダメな国なんでしょうね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アンチパチンコの論理

https://twitter.com/epachinko/status/1064081497781

記事を読む

no image

ぷちバズった

https://twitter.com/epachinko/status/1063329366942

記事を読む

慰安婦像の数と驚きの判決

韓国の慰安婦像。 どんどん増殖しているようです。 https://twitter.com/epa

記事を読む

puread

Google ad

  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑