日本のマスコミはゴミなのではなく、手抜き

公開日: : 政治・社会 Comment(0)

気になった3つのツイート。

一つはサッカー日本対ポーランド戦における取材。

ネットで調べられることさえも、相手の事情を無視して電話取材し、早く回答しろよと注文まで付ける。ポーランド戦があることを昨日今日知ったのか? グループ分けの発表から1ヶ月以上あったのに、なぜ直前まで取材をしておかないのか。ド直球の手抜きではないか。

そしてド直球の手抜きがもう一本。

こういうのを見ると、テレビカメラはかつてマスコミの特権だったんだなと思う。「どうせバレないから」「バレたとしても平気」という感覚が染みついてる。今ではみんなポケットに持っており、母数でいえばマスコミよりも一般市民なわけで、ヤラセだってバレますわ。

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最後に大阪の地震で被害に遭った子供の「住む集合住宅の近所に対する強行取材する共同通信社」について。

私は被害者について、遺族の嫌がる気持ちを無視してまで知りたいと思わないし、近所に住む人の意見や、友達の死に悲しむ声なんかも聞きたいと思わない。

なぜマスコミは、そういうものを「全国民が知りたがっている」と無邪気に信じ込めるのだろうか。誰もお前らにそんな使命を与えていないし、悲しみをえぐる権利も与えていない。

仕事と言えば何でも許されるのか。人間関係を築き、デリケートな話題を聞き出すという部分を全て省略させる手抜きワード「仕事」。バカじゃないか本当に。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

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