アナログ綱取物語

公開日: : パチンコ Comment(2)

最初は死ぬほどつまらないなと思ってたんだけど、傾斜を変えたためか、下段ステージが汚れたためか、どハズレルートからスタートチャッカーへ向かうようになった。

すると不思議。なかなかに面白い。

SPルートへ行かねばノーチャンスだったのに、そうじゃなくなった。ノーマルルートでも僅かながら期待を抱ける。

アナログ機の場合、ノーチャンスの玉は入口直後でカットしないとダメ。

役モノ内を走らせてノーチャンスというのはストレスです。走らせるならチャンスを持たせなきゃ。

悪代官のノーマルルートもそうだよね。ノーチャンスなのに包丁役モノ付近まで走らせてしまう。

入口でノーチャンスにするか、走らせるならローチャンスでもいいから期待を残す。

これはアナログ機の鉄則だと思うよ。

あと、液晶は凝る必要ない。餃子の王将はドット、綱取は四半世紀前。それでいい。むしろそうでなきゃダメ。液晶は手を抜け。

なぜならアナログ機の主役は玉だから。玉とプレイヤーの妄想が主役だから。

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Comment

  1. ロビンマスク より:

    アトこの台、キュインは置いといて
    もう一つの演出はハズレを察知できるのが
    早すぎるんですよね。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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