総裁選挙とリベラルの限界値

公開日: : 政治・社会 Comment(0)

リベラルと言っても、人種差別やファシズムにまで寛容というわけじゃないらしい。だからネトウヨは対話の相手たり得ない。

そこまではいい。

ならば、隣国が人種差別やファシズムであった場合はどうするのか。あなた方は話し合えば戦争は起きないと言ったが、あれは嘘か。という話になる。

よく安倍晋三をヒトラーになぞらえるけど、リベラルの言説ではヒトラーと対話しないとなる。そして武力も放棄するのだから、日本の隣に旧ドイツがあった場合、リベラル勢力はどうやってナチスの進行を止めるのだろう。

そもそもリベラルの言う「寛容」とは、何に対する寛容なのか。自分達は不寛容であるのに、他人に対しては寛容を求める。「お前は受け入れないが、俺を受け入れろ」というジャイアニズムではないのか。

アベ政治を否定したいのは分かったから、まず、この根源的な矛盾に答えを出してほしいなと思った。

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