大一商会に伝わるといいんだけど

大崎一万発さんと私。タイプも主義主張も全然違う二人が同じ感想を持つって、やっぱり致命的な部分なんだと思いますよ。大前提として「アナログ機を沢山出してくれてありがとう」という気持ちはある。大いにある。多大にある。その上で、ということですね。

開発側からすれば「モード選択できるようにしてるから」というエクスキューズを用意してるんだろうけど、そもそも大一商会の枠ってモード選択に適してない。そもそもアナログ機は現在のモードを把握しにくい。初手から二重にミスマッチ。

すっごい単純な話として、アナログ機というのは、決まったと思った瞬間からダラダラやっちゃダメなんだ。他社機だけど藤丸くんもそうね。アステカみたいなデジタルが右端に到達!→やったー!→右打ち!→えいや!→「最後の抽選」→(´ ゚д゚)

天下一閃と異なるゲーム性をノルソルで試したかったのだとしても、一発台を始めとするアナログ機の絶対条件として「当ったと感じた瞬間から、ダラダラやるんじゃない」とだけは強く主張したい。

細かい部分はnoteに書きましたので、大一商会の開発さんに読んでもらえると嬉しいです・・・・・・と言いつつ無料じゃないですけどね。

→【なぜアナログ機にパチンコの未来があるのか。作れぬメーカーは衰退する

→【なぜダイナマイトキングはイマイチに感じてしまうのか

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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