パチンコを選んだ理由 繁盛した理由 衰退した理由

公開日: : ホール, 業界ネタ Comment(0)

自分はパチンコが好きだから。

というか粘れば勝ち切れたから。

当時のパチンコは、短時間遊技の客に負けてもらい、長時間遊技の客へ放出する形だったのよ。多くの台が出率100%以上でした。

長く座るインセンティブがあるから、なかなか帰らない。帰らないから繁盛してるように見える。繁盛してるように見えるから短時間遊技客も立ち寄る。

そんな好循環だったのね。

んじゃ、出率を全台100%以下にしたらどうなるよ・・・って話。

んじゃ、どうすれば客がまた戻るよ・・・って話。

答えは出てるんだけどな。

率先して非等価にすれば客を奪われるし、最後まで完全等価を続ければ集客できる。

不確定な未来の利益より、確定している今の利益を欲しいんだよ。みんなそう。だから多分変わらない。

最後まで残る体力のある法人と、もはやパチンコに未来を見ていない法人は脱等価に反対しがち。

まあ、客も等価に慣れきってるから、全国一斉にやらないと無理だ。警察が介入するわけないし。

だからこそ政治の力を使いたかったのだけれど、最低3年はどうにもならなそう。PTには期待はするけど、交換率の話なんて二の次でしょう。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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