液晶機は3万台売れた時代

公開日: : メーカー, 新台レポート Comment(0)

3万台売れてやっと及第点と言われた時代もありました。今は3000台も当り前の時代。まどマギに2万台の受注だって!(ワッショイワッショイ

だってさ。余った部材と手直しで売った凄さを加味したとしても、かつての京楽は10万台クラスだったわけで、思えば遠くへ来たもんだ。

液晶機の売れ行きは、かつてのドット機や7セグ機の売上に近付いた。しかし、開発コストは1/10にはなってない。どうせ3000台の世界なら、ドットや7セグ、羽根物や一発台も選択肢に入るよね。失敗した場合を考えるのだって経営でしょう。

思うんだけどパチンコメーカーの企画者開発者は、予算感が麻痺してるんじゃないのかな。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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