最終的には体力勝負

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AT規制に、一般入賞口問題。どちらも、出玉の瞬発力で低設定や渋釘を誤魔化すスタイルに鉄槌を下そうという、神の意志ではないかと思う次第。

長く遊ばせろ。
もっと出せ。
出せないなら店を畳め。

ホール経営者からすれば「ふざけんな」という感じですけど、何十年も前から変わらぬ消費者の声ですから、今度こそ逃げられないだろうなと思います。

継続して出す。
継続させる工夫。
人件費に機械代、コピー用紙から接待交際費に至るまで、あらゆる無駄を出玉へ還元できるかの戦いです。

1年でも2年でも3年でも、黒字を保ちつつ、極限まで出玉を用意できるホールが生き残っていくのでしょう。

 

とまあ、ここまでは常識論。実際は、出し続けたって集客できないホールも出てくるでしょう。安くても鮮度の悪さで潰れるスーパーもありますし。

中古機を甘く使えども、「ある程度負けていいからどうしても打ちたい」と感じる客は、新台より確実に少ないでしょうし。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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