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ビジネス会計検定試験3級・2 財務諸表を使う奴ら

2019-09-23 13:21ビジネス会計検定3級

財務諸表を使う奴らとは

企業は効率的に利益を稼ごうとします。企業の状況を表す情報は沢山あるけど、会計という視点でまとめたものが財務諸表。各部署のあらゆる取引を全て記帳し、集計。これをステークホルダーと呼ばれる利害関係者に情報開示することをディスクロージャーという。ステークホルダーは財務諸表を意志決定に利用する。投資家なら株の売買、金融機関なら融資の可否、取引先なら商品の売買。社員も財務諸表をみて給料の交渉をしたり、そもそも働き続けるべきかを判断する。

それってどういうこと?

ワイと上場メーカーの関係をみたら、投資家であり取引先ということになるわね。群馬や名古屋に住んでたら地域住民という形でステークホルダーになるかもしれない。「利害関係者の幅」をどこまで取るのかで話は変わってきそう。

どうして必要なの?

財務諸表を開示してくれないと、本当にこの会社の株を買っていいか、取引して代金を回収できるか、つか大丈夫なんかよこの会社は!? という判断をできかねる。怖くて取引できない。取引できなきゃ企業側だって業績を伸ばせない。つまり財務諸表の作成はステークホルダーのためでもあり、自分達のためでもあるんだな。

ムダ知識

赤字になった場合、取引を打ち切られたり銀行融資を打ち切られたりすると困るから黒字に見せたいと思うのは社長の偽らざる気持ち。「赤字なら数字をいじればいいじゃなーい」とばかりに登場するのが粉飾決算。財務諸表をいじったろの精神は、詐欺罪、有価証券報告書虚偽記載罪、特別背任罪などに問われます。

まとめ

ステークホルダーは多岐に渡る、つまり企業はワイらの生活の核になっている。だからこそ、企業の状態を会計という目でありのままに示す財務諸表はウソをついちゃいけないし、企業のためにもステークホルダーのためにも必要なのですよというお話。




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2019-09-23 13:21ビジネス会計検定3級

Posted by epachinko