挫折→ニート→引きこもり→こどおじ→無敵の人

ボンペイnote

元農水事務次官による息子殺害事件の報道を見て、半年前に大きく取り上げた立場としてはもう一度書いておかねばならないと思い、ノートに記しました。

報道にあった「元事務次官はコミックマーケットの売り子を手伝った」というのが本当にキツかった。

本文にも書いていますが、この手の事件は増え続けますからね。報道を見てると「なぜ最悪な結末を迎えてしまったのでしょうか」なんて言ってて驚いた。このケースで最悪な結末は、事務次官が何もせず、息子が隣の小学校にいる児童を無差別に殺しまくることだよ。

児童無差別殺人をさせず、親による子殺しもさせないため、社会はどうすればいいかという話になるのね。で、この時「社会」と主語を大きくすれば「自分以外の誰かがこのクソみたいなキモオタをどうにかしてくれる」となってしまう。でも実際は誰も何もしない。予防的に逮捕なんてできるはずもない。

テレビで偉そうに主張しているテレビキャスターやジャーナリストも、熊沢英一郎が面接に来たら即落とすし、隣に住んでいたら目も合わせないでしょう。

だから、増え続ける。無敵の人は止まらない。

でも、解決はできないけれど予防はできる。

こういったニュースを今後見聞きした際には、今日のnoteをそっと読み直してもらえたらなと思います。

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Posted by epachinko