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パチンコ業界で独立した人、独立する人へお伝えしたいこと【失敗の法則】

パチンコ業界の話, ボンペイnote500

ストックを吐き出すビジネスは要注意だよ。カネじゃなく、いやカネもそうなんだけど、頭脳のストックね。

経験や知識を吐き出して集客するのって、最初はものすごく食いつきがいいんだよ。なぜなら部外者には知り得ない情報だから。でもそれは貴方ではなく情報に食いついてるだけ。サラリーマン時代のストックが尽きたら終わりなんです

サラリーマンというのは、個人の実力では届かない情報、届かない会社、届かない人物へアクセスできる。そして個人事業とは比べものにならないほど大量の情報にアクセスできます。独立すると情報のストックは急速に枯渇していくんですね。

なんで吉田は「つまんねーつまんねー」と言いながら打ってるのか、なんで吉田はレンタカー回送などという謎の仕事をしながら地方のホールを見て回るのか。そこで分かると思うよ。情報はフロー化しないと枯渇しちゃうのさ。しかもフローとしての情報は待っていても入ってこないし、ネットだけじゃ実態を掴みきれない。

元船井の小森さんは文字通り徒歩でホールを見て回り、P-Mediaの高橋和輝さんは日本中のグランドオープンを全部見て回る。これはまさに情報のフロー化をビジネスのど真ん中に組み入れてるわけ。

大量のインプットは切り口の新規性にもつながる。既知のネット情報をつなぎ合わせて新規性を持たせようとしても、インプットのない人は「同じパターンのつなぎ合わせ」しかできなくなるので飽きられやすい。一時期チヤホヤされてた人達が急に飽きられ見かけなくなるロジックはこれ。新鮮な情報と新鮮な発想の枯渇なのですね。

まあ、年収280万円の男が言うセリフじゃないけどさ。

ダメ中年の繰り言として受け取ってくれや。

そしてnote買ってくれや(懇願




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