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成功体験がなさすぎると人は狂ってしまうらしい

労働

「成功体験がなさすぎると人は狂ってしまう」

これさ・・・・・・。ブログだから書いちゃうけど、僕はこれを大学生の頃に強く意識したのよ。3年生の時、とある部活の部長に任命されたものの、独りよがりな運営で、活動内容の伝統を壊してしまいました。

その一方、2年生不在で廃部の危機を迎えていた中、1年生の大量獲得に成功。彼らはほとんど退部せず、部は存続した。また、学生会との折衝では補助金を大幅に増額することにも成功した。先輩や同学年の仲間からは疎まれたものの、部の存続と1年生からの信望は得られた。

今でも正しかったのか答えは出せてないし、己の限界(人の上に立てる器じゃない)を痛感したトラウマもあるのだけれど、成功した面は確実にあった。だから狂わずに済んだ。もしも廃部となっていたら僕の心は壊れたと思う。

その後、社会に出て、失敗を重ね、成功体験の無いままパチプロだのバイト生活だのをしていくうち、このままでは狂うという確信を得た。だからこそ、遊技機の営業ではありとあらゆる工夫をして成績を上げていったし、新台レポートを作った時は初注文を見て泣き崩れもした。今思えば、自我の崩壊から逃れられた安堵だったのでしょうね。

独立後は全国各地からセミナー講師として呼ばれ、今もこうしてブログを続け、noteでは多くの購読者に支えられている。おそらく、一般的なサラリーマン生活なら味わえないような体験をさせてもらった。部活の時は表裏両面あった感情も、今はハッキリと「成功できた」と言い切れる。貧乏だけどな。

だからこそ、ぼんやりと考える。クソみたいな小中高時代からみれば、僕は既に成功体験を十分味わった。今後、母が他界してしまったあと、「もう十分」と感じてしまいそうな予感がある。

成功体験を持たない人間は狂う。

と同時に、成功体験で満足した人間も狂うのではないか。

そう考えたとき、ツイッターで政治系ハッシュタグを連投して擬似的な成功体験を味わうのは、折り合いとしてはちょうどいいのかなとも思う。

どちらにせよ狂うんだから。




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Posted by epachinko