青山氏について書いたnoteが人気ですけど、僕はこれ以上の行動を起こすつもりはありません

note書いてます, パチンコ業界の話

普段の2倍近く「いいね!」をもらったこのnote記事。

グローバルアミューズメント社と契約をしているホール、メーカー、青山氏と親交の深い業界人からは契約を切られる可能性もありますけど、誰か書かなきゃイカンなと思い、まとめました。

業界人以外は興味の無さそうな話なのにね。とある業界団体の方からも問い合わせ来たよ。

noteを書けば人気記事となり、顧客リストを作ると言った人には協力者が集まり、業界団体や組合の中からはメンバーに警鐘を鳴らす人が出てくる。来年の契約を見直すよう指示したなんて話まで出てきた。

本当かどうかは知らんけど、

業界内のあらゆる場所にいる人達が、青山氏は一線を越えたと判断した。

パチンコ業界は個人情報の扱いに慎重だったんだよ。他人の貯玉数や住所氏名の大規模流出なんて聞いたことないでしょ?

「コイツの情報買います。問題なければ晒しませんw」みたいなことを言いだした。問題あるかどうかをジャッジするのは青山氏本人であり、ほとんど脅迫だ。実際、アカウントに鍵をかけた人も出てきた。

公憤、義憤の形を取り繕ってたけど、我慢できなかったのか、こんなツイートをしてしまった。

ここまでドス黒い私怨を振りまくコンサルタント、初めて見たよ。

この御時世に、マーケティングのプロが個人情報に30万円の懸賞金をかけ、ネットで晒すぞと脅してる。

逆に、それでも彼と取引するのは、よほど“メリット”があるのかね。もしくは、自社を悪く書かれたくないだけか。おそらく取引先には何らかの説明をするんだろうけど、

その脅しの構図は、反社と何が違うんだ

僕はnoteに書いた。業界団体の人は組織内で動いた。ある人は顧客リストを作った。メーカーの人は上司にツイートを見せた。

各人、各場所で、警鐘を鳴らす。それでいいと思うよ。彼のように大々的な脅しを行ってはいけない。あくまでも自分の周り、親しい人に伝えればいい。

特に「契約するな!」なんて言っちゃダメよ。「彼はこういうツイートをしてる」「今後こういうリスクが考えられる」とファクトをベースに、自分の職域として淡々と処理する。後の判断は上司や総務に任せればいいんです。

法人用noteには、存在するリスクと回避法をまとめましたので、参考にしてみてください。

これ、青山氏は全体を把握できない。ツイッターを見回しても、ネットを検索しても、知り合いに問い合わせても分からない。業界内のあちこちに種火を付けてしまったため、どこでどう燃え広がるか分からないんだよね。

だからマスを敵に回しちゃダメなんだ。

僕は自分の職域として、note会員さんに警鐘を鳴らしました。自身や友人に喧嘩を売ってこない限り、これ以上なにかをするつもりはありません。