パチンコ業界 重要書面の流出で考えてほしいこと

パチンコ業界の話, 社会

銀行ってあるじゃん。

銀行の組合は、全国銀行協会、全銀協。

ほぼ全ての銀行が加盟してます。

銀行の監督官庁は、金融庁。

当然、全銀協と金融庁は密接な関係を持っている。

当然、金融庁から全銀協へ発出される文書もある。

その文書、流出する?

ツイッターやLINEを通じて、その日のうちに拡散する?

YouTube動画を通じて一般民間人まで広く知れ渡るとか、あり得る?

あり得ないよ

普通の業界じゃ、監督官庁と組合の間で交わされる話や文書はトップシークレット。流出した瞬間、大問題になる。もしも金融業界だったら、組合幹部全員、雁首揃えて謝罪会見ですよ。

パチンコやパチスロで規制緩和が遅々として進まない理由って、そんなところにあるんじゃないですかね。


最初の一発目は誰が表に出したのか。組合の上層部以外にあり得ない。蛇口ではなく元栓がぶっ壊れてるの。さらに、流出先の人達にも危機感なんて無いから、指数関数的に広がってしまう。

僕が警察官僚なら、情報管理をできるようになるまで、一切の話し合いに応じません。政治家からの圧力も、「話し合った内容がすぐに流出してしまい混乱を生じてしまう」の一点で突っぱねる。「先生の名前も流出しますけど大丈夫ですか?」と言われたら、政治家も協力してくれなくなるよ。

中には、流出させることに快感を覚えてる人もいるんじゃないかな。ちょっとおかしいわ。組合は書面全てに通し番号を振り、流出した書面は誰に配付したものか、追跡できるようにした方がいいと思います。

でも、たぶん、きっと、「そこまで厳格にするな」と反対する人がいるはず。

つまり、

パチンコ業界の話, 社会

Posted by epachinko