初めてウルトラマンを見たいと思った

公開日: : 最終更新日:2017/04/29 オタク Comment(0)

正直、ウルトラマンに興味はないし、最年少というのもどうでもいい。

 

脚本:乙一

 

これだけで見る価値はあると思った。

 

本をロクに読まない私が、時間を忘れ、夢中になって読んだ小説、それが乙一作品。ZOO、ZOO2と、魂を握りつぶされるような衝撃を受けた。短編小説でここまでの世界を作れるのかと。こいつは天才だ、紛う無き天才だと思った。

 

  スポンサーリンク
 

乙一は15歳でスレイヤーズを読み、16歳で小説を書き、17歳で集英社の小説大賞を受賞する。それを知った30歳のボンペイ青年は己の非才を嘆いたとさ。エロマンガ先生に苛立ち、ダラダラ書いてしまったのも、つまりはそういうことなんだよね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

拠り所が、狭い世界に生きている己の価値観しかないから

しかし、なぜこう「貴様は間違っている!」系の意見を送ってこられる方は ハンで押したように ・

記事を読む

アメリカの鉄道はエライみたいな意見

あぁ...無知をさらしている... 120km/hで衝突したとき列車に原型が残っていたら乗客乗

記事を読む

実写版ハイジが尊い

昨日みなみさんから「今ね、ハイジの実写映画がやっててね、すごくいいんだけどね、宣伝が下手すぎて誰

記事を読む

puread

Google ad


  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑