高井議員の質問主意書

公開日: : 業界ネタ Comment(6)

先日提出された、高井議員の質問主意書。

この方の主意書はどこかピントのズレた物が多かったんだけど、今回の景品交換所について、意味不明な部分を見つけました。

 

三店方式が広く普及している背景には、ぱちんこ屋が景品交換所の経営安定化のために、月額手数料を支払っている実情があり

 

(´ ゚д゚)はい?

 

すいません、吉田さん家の交換所、ホールから一円ももらってないんですが(汗) え、これ何? 頼めばもらえるの? もはや三店方式じゃねえwww・・・と、あざ笑ったところで思った。これ、釣りじゃね?

 

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思えばちょっとずつ芯を食ってきてるんだよな、高井議員。パチンコの釘、パチスロの高射幸遊技機ときて、今度は景品ですわ。なるほど、警察の「次のターゲット」は景品でしょうしね。

これ見て思ったのはね。高井議員は、パチンコ業界から警察を引きはがそうとしてるんじゃないか? という点。本来ならば見過ごしてはならない違反を見つけられなかったのはなぜか→監督官庁としての能力不足→監督官庁の変更・・・という形を狙ってるんじゃないか?

 

今度の法改正によってどんな機械が市場へ登場するかは分からないけれど、遊技人口の減少、市場規模の縮小となれば、業の育成を担う監督官庁としての資質に疑問符がつくのは自明。

射幸性を落とせと言いながら羽根モノを規制したり、依存問題を叫びながら等価交換や高価交換を放置したりという時点で、警察庁の官僚って大丈夫なのかと不安になる。

高井議員の意図は何を根底としているのかは分からないけど、今回の主意書からは何となく「脱警察」を指向しているように感じた。

 

そういえばこの高井議員。今話題の加計学園による獣医学部新設を応援していたんだよね。民進党なのに

 

Comment

  1. オレンジ より:

    この方って全部ちゃんと調べもしない事で延々と質問繰り返してるんですよね。
    パチスロの時もそうだったけど、ニワカ知識で質問主意書とかマジ勘弁

  2. でゅお より:

    高井議員ってバカだから仕方がないのです
    どうせ次の選挙では落選濃厚なので、もうすぐ終わりですww

  3. 奥平剛士 より:

    >>アンチ高井の皆さん
    そうでしょうかね?世間様はアンチパチンコで一色ですよ?あ、でも民進党にいなければよかったのにね(笑)

    あとニワカニワカって言ってますが「有権者はニワカ」で文句を言い続けていいんですよ。
    それを専門性で突き返すのは「専門家の官僚」の仕事であって「有権者の代表たる政治家はニワカでなくてはいけない」んですよ?
    政治ってのはそういうものです。
    「専門性を持って忖度(爆笑)し始めたら、菅直人(爆笑)のように東電に怒鳴り散らすバカが総理になる」んですよ。

    つまり「パチンコ・パチスロはますますニワカが幅を利かせて殴り続けられる」んです。
    ホールやファンですかね、アンチ高井。メーカーには関係ないですからね、三店方式。

    私は高井議員と同じく、ニワカの味方でありたいと思います。というより「専門性を持ってニワカに忖度(真面目に)する側」に付きます。
    たとえ、私の業界ソシャ屋がパチファンのニワカに攻撃されても、私はなーんにも言いませんむしろ言われるがままにするべき。
    その防衛線こそ「消費者庁と景表法」なのです。
    つまりパチ屋のホールもメーカーもファンも黙って「警察と風営法」で防衛する以外あってはならんのですよ、政治家を使う以外は。
    まぁ、使えないでしょうけどね、政治家!(票になるどころか、ギャンブル支持議員でぶっ叩かれて落選するでしょうし。1回でも味方すればアンチパチンコのしつこさは半端ないですからね、公衆トイレに怪文書を「忘れていく」などの戦法など10年ぐらい前からやられてますしね)

    • コメント欄での言い争いは御法度なので、加減してくださいね。

      ソシャゲとパチンコを比較するのは乱暴かもしれません。ただ仰るとおり、パチンコはメーカーもホールも、建前では初心者を取り込もうというくせに、実際は初心者(≒ニワカ)を無視し続けています。メーカーは分かりにくい機械を作り続けてるし、ホールもそういう機械ばかり買ってる。最も分かりやすい羽根モノなんて絶滅危惧種ですから。

      仰るとおり、政治家を使うしかない。パチンコ業界は本当に、本当に下手です。行政しか見ていない。目の前の規則しか見ておらず、行政への忖度ばかりだった。河野太郎国家公安委員長が警察を叱り飛ばしたニュースを聞いて、初めて「あ、警察の上に政治家がいるんだ」と気付いた。

      アホほど言い続けてますけど、警察はパチンコ業界を守ろうとしてきた。それを裏切ったのはパチンコ側です。ニワカを裏切り続けたのもパチンコ業界。法律の改正案が出されてしまったこの期に及んでなお、話題は「射幸性を落とされるから業界は終わりだー」というもの。もうね、目眩しますよ。

      射幸性に頼らぬグランドラインを描け。

      これしかない。これしかないんです。政治を動かすにも、行政を納得させるにも、初心者を取り込むにも、この一点しかない。

      本文の通り、高井議員の目指す本丸は、警察の引きはがしだと見ています。だとした場合、私はちょっと注目したい。「射幸性を抑えるといいながら、ゲーム性をそれ以上に抑えてしまう警察行政」に、ちょっと辟易しているもので。

      ・・・高井議員を訪ねてみますかねぇ。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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