当面、各社から出るであろうライトミドル

公開日: : パチンコ, メーカー Comment(2)

パチンコの面白さはスペックだけでは決まらない。と、20年以上に渡って確信しています。

ただ、トレンドというのは否定しない。今最も顕著なのはライトミドル。ダンバイン、シンフォギアと、立て続けに「え、この液晶でヒットすんのか」という機種が続いた。

ライトミドルは少出玉の高継続こそ、当面の正義ではなかろうかと。

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同じことを思っていたのは私だけではないようで、某社開発責任者も同じことをゆっとった。

エビチリをモフモフ食べながら、半端な液晶機なら、ミドルで少出玉にするよりも、ライトミドルで体感消化速度を上げた高継続タイプにした方が正しいよね、と。

今のファンはライトミドルに慣れていない。そんな中で当りやすく継続しやすいダンバイン&シンフォギアのスペックは、見知らぬ地平として新鮮に受け止められたのかも。

だとするならば、ほんの一時期ではあっても、高継続ライトミドルは、出せば稼働するという状況かもなと。

 

明らかに安上がりなシンフォギアがあそこまで動いたんだから、各社とも狙ってくるはずだ。ホールも当面(吟味の上で)買いでいい。

かつて1/399.6のロングSTだらけになったのと違い、射幸性は間違いなく抑えられる。ライトミドルの勃興は個人的にも歓迎です。

まあ、そればっかりになったらアカンけどね。

Comment

  1. 平沢パチオ より:

    ダンバイン、確変中の演出が気持ちいいというのが大きいのではないでしょうか。
    最近、ダンバインなんぞ知らないというオヤジ達が占拠してて、座れない。
    彼らがダンバインに座ることになった経緯は、なんかわからんけど、座ってみたら当たった→なんかすごい連チャンしたしなんか気持ちいい→また座る&他のオヤジ達も横目で見てなんか過ごそう、みたいなね。
    スペックだけでなく、やはり確変中のスピード感とか、光る剣をブッ刺すとか、そういうとこは大事でしょう。
    スペックと演出のバランスが合ってないと。
    そういう意味で、ダンバインはよくできてますよ。

    • ですです。あの消化速度、あの気持ちよさ。
      ダンバインの面白さは大当り中に凝縮されていて、じゃあ通常時はと言われると、それはもう風の精にでも聞いてくださいってレベルだったりする。

      サミーが偉かったのは、MAXにしなかったこと。楽しすぎる大当りを最初のワンプレイで一人でも多くの人に伝えようとするならば、ライトミドルだった。

      ライトミドルの軽さを身につけたら、MAXなら破綻していたであろうバランスが、見事に調和した。【大当りが楽しい→好意的な印象→通常時も苦じゃなくなる→良い機械じゃん!】そんなイメージです。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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