日本の音楽は凄かった(過去形

公開日: : 政治・社会 Comment(4)

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日本の音楽はどこで死んだんだろう。

いや、まだ生きてるのは分かってるけど、なぜ注目されるのは90年代までなのか。

 

Comment

  1. まさ より:

    街中から音楽が消えた辺りじゃないでしょうか。
    終わらせたのは著作権管理団体だと確信してます

  2. いんちきパチプ より:

    20歳頃のバイト先に打ち込み系の音楽やってる子がいました
    その頃小室全盛期で、彼もオーディション?か何かで自作を小室に品評してもらったそうです
    その時に言われたのが、「いいね。あとは売れる曲の作り方覚えるだけだね。」とのこと
    つまりあの頃、恐らく一番音楽産業の数字が大きかった頃は「いい音楽」よりも「売れる音楽」のメソッドが完成していて(あの時代の、という言葉は付くのでしょうが)、過度な商業主義になってしまい、文化的に本来あったはずの市場規模よりも遥かにブーストした数字に市場が膨れ上がってしまったんじゃないかなと思います
    だからこそ今が縮小して(死んで)しまったように感じるのではないかなと

    スパンが違うだけで、ボーリングブームやビリヤードのブーム、近いとこだとダーツや白いたいやきと同じ、商業として過度に加熱したのが90年代だったんじゃないかな説を唱えてみます

    • あー、なるほど、超なるほど。
      「あの頃」こそ誇張されたバブル状態だっただけで、今こそ普通なんじゃないか。
      また、人口面でも私ら団塊ジュニアは学生でしたからね。売れやすい環境だった。

      こりゃ、パチンコと一緒だな。
      爆裂連チャン機で一時的なバブルを作ってしまったため、それを普通だと当て込んで店舗や生産設備を拡大してしまった。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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