明日の今頃は僕は汽車の中

公開日: : 社会 Comment(6)

深夜の通販番組を聞きながら仕事をするのが好きです。

特に懐かしのソングCD。

今日はフォークソングだった。

耳に馴染んでいる曲だから聞きやすいのだろうけど、やはり歌詞に痺れる。今の曲と70年代~80年代の差は、曲より詞じゃないかなと思った。なぜこれほどの差となっているのか。

  スポンサーリンク
 

何もいいことがなかったこの街で夕暮れ時は寂しそう、私の瞳が濡れているのは涙なんかじゃないわと強がる君は去年よりずっと綺麗になっていて、若かったあの頃は何も怖くなかった、だから今夜だけは君を抱いていたいんだよ。

・・・あれ。

そうか。

歌詞の主体が20代から30代なんだ。今はもっと若いでしょ。10代から20代をターゲットにしてるから、人生経験に裏打ちされた奥深い歌詞を使えないのかも。親元で暮らしているから貧困のニオイはしないし、都会に一人で生きる寂寥もない。味わいを出せないから直球表現の恋愛ばかりになる。

・・・というのは偏見で、多くの楽曲を聞いてないだけかもしれない。

かつてパチンコホールの有線放送は、曲を耳になじませる効果があったよな。

 

Comment

  1. 普通の客。 より:

    タイトル チューリップ
    歌詞 アリス NSP 松山千春 かぐや姫二曲 チューリップかな?(^^;)

  2. いんちきパチプ より:

    最近カラオケに行って昔の曲を歌うたびに思います
    松山千春やかぐや姫とか、その時代の20代は精神的に恐ろしく大人だったんやな、と
    ぶっちゃけあの情緒は今40代の今の自身の心を持ってしても、全く浮かびやしません

    • 山口百恵の秋桜。
      作詞のさだまさしは、当時25歳だったそうで。
      どういう人生を経験したら、あんな深みのある歌詞を25歳で書けるのよ・・・。

  3. さんごう より:

    それだけ年取ったんだよw
    という冗談は置いておいて。
    若者のロック離れって言うかさ、それと同様なんだと思うんだけれど、今の若い子たちが育ってきた環境と、昔の、当時若い子だった人たちが育ってきた環境が明らかに違うから、社会に対する不満の在り方も違うし、物の考え方が違うんだと思うのよ。
    足りないものをどう補うかを考えていた時代から、余っている中で選ぶ時代に変わっているっていうのかね。

    • おおお・・・。
      すごく深く納得した。
      そうか、足りない物だらけだった時代だから、有ることが喜びであり、有ることを求めたんだ。そこに葛藤が生まれ、歌が生まれた。

      物理的な距離もあるよね。今は新幹線であっという間に行けるし、スマホで四六時中つながっていられる。昔は親に隠れて短時間の電話だけ。

      そうか、それだな。それだよ。ありがとう。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

麻雀の点数計算できません

https://twitter.com/mjnewsnet/status/9984888207430

記事を読む

ただしイケメンに限る

https://twitter.com/12_24_anna/status/998146756951

記事を読む

怒りは快楽だったのか・・・

https://twitter.com/monogatarisanka/status/9993302

記事を読む

puread

Google ad

  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




PAGE TOP ↑