日米韓、リプレー検証(リクエスト・チャレンジ)制度の差

公開日: : 東京ヤクルトスワローズ Comment(2)

昨日の球審も酷かったけど、今日のこれはもう、怒りを通り越して泣きそうだった。

中日アルモンテの外野フライをヤクルト青木がジャンプ一番捕球したシーン。

ナイスプレーでアウト!

審判「セーフ」

ヤクルト「は!?」

審判団「フェンスに当った球が、跳ね返ってグローブに入ってるからセーフ」

ヤクルト「!?!?!?」

リクエスト(リプレー検証)でもひっくり返らず。

怒りのバレンティンが逆転ホームランを打ってくれたから良かったものの、耳から鼻クソ吹き出るかと思ったわ。

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来年は各球場ともカメラを増やしてほしいし、審判は技術を向上させてほしい。

アメリカの場合、リプレー検証センターをニューヨークに作り、現場と無関係の人間が複数のカメラで感情を排除してジャッジする。対する日本は審判団が密談して決める。

リプレー検証をする部屋の違いが、これ。

 

アメリカ

 

韓国

 

日本

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日本だけ誇張してるんだろと思われるかもしれませんけど、実際、日本だけはテレビ中継と同じ画像を見て確認してるんですわ。つまり、お茶の間の視聴者と同じ条件でジャッジしてる。

だから先日も、リプレー検証でファウルをホームランとしたのに、試合後「誤審でした。やっぱあれはファウル」と認める騒ぎになった。(もちろん試合結果は変わらず)

ソース→【朝日新聞

こんなグダグダな制度でさえ、日本の審判団は導入を拒否し続けたからね。

審判の威厳が保たれないという、クソみたいな理由で

審判の威厳で試合結果を左右されてたまるか。そもそも威厳を保てる仕事をしているならリプレー検証したって問題ないだろうが。

世界3位の経済大国最大のスポーツで、根幹となる部分がこれなんですよ。

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Comment

  1. 白髭 より:

    良くわかりますな。
    ただ野球というやつは昔からの歴史で判定の機微も野球ですな。
    審判様も紙になったりクソになったりも歴史ですな。
    歴史は過去でございますな。
    我々の業界も同じですな。
    もう時代は他の業態、スポーツに習うべきですな。

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