渋釘を撲滅する方法

公開日: : 業界ネタ Comment(14)

結局、甘釘にすれば必ず客は増えるという保証さえあれば、釘は開くんだよね。

その保証、というか確信を抱けないから、開けられない。逆に渋釘でも減らないとなれば、むしろ閉める方向へモチベーションは働く。

甘釘から増客まで何段階あるか分からないけど、どこを改善すれば、甘釘と増客はイコールで結ばれるのだろう。

そういう機械作り、そういう店舗運営は可能なのだろうか。

Comment

  1. やん より:

    本当のそうかな
    ほんの数年前まで釘あけしめしていた
    中堅ホールまでがちがちにしているのを
    見ると
    釘開けたら稼働が上がる知ってるのに
    やらないとしかおもえないですが

    稼働よりも抜けるだけぬく
    この業界はもう持たないと言う
    経営的判断ではないでしょうか

    寂しいですけどね

    • おそらく4段階あるんですよ。

      A・甘く使い続ける
      B・甘い日が多くたまに抜く
      C・抜く日が多くたまに甘い
      D・抜き続ける

      釘を開けて客を集め、後から抜く手間とコストを考えたら、客はいなくとも簡単に抜ける方を「楽」と考えたっておかしくない。最近の機械は飽きるのも早いですし。

      もしくは「C」ですね。たまに甘いというのを自分達で過剰に評価し、「甘く使ったって稼働しないじゃないか」という判断へ行き着く。

      分からないけど、「D」こそ合理的となっているとしたら、そんな業界は社会から退場を迫られるでしょう。

  2. やん より:

    cが今一番多いですね
    良くある1日だけって奴

    これってある意味一番たちが悪い
    明日も行くって気持ちには
    ならないですし

    Aはグランドオープンくらいかな

    bをやらないと稼働は上がらん
    こんなの10年前位は普通だったんですけね

    d多すぎて笑っちゃう

    個人的には
    全台ボーダー以下しかない日が
    あること自体おかしな話だと思いますね
    当たりのない福引きやるのと同じですから

    人間の心情として
    今日はよい台少なかった
    これが最低ラインじゃないと稼働は
    上がらんでしょう

    • 当りのない福引きとは素晴らしい表現だなぁ。

      とあるパチプロは3年前、「全台ボーダー以下の店はゴキブリホイホイ。新台っていうエサを使い客が吸い寄せられるのをひたすら待ってる。客をゴキブリ扱いしてるんだ」と言ってました。

      当時は言いすぎだろうと思ったけど、そういう状況へ近づいてますよね(´・ω・`)

  3. 別スレの13 より:

    あけおめ。

    俺が思うに結局機械の性能がアレやな。若手の店長(主に若手)さんでオール①にしても抜けん抜けんと某掲示板で騒ぐ人が多いんやけどパチンコも同じで11.6のヘソで5回切るスタートで営業してもMAXの何機種かが暴発したらトータル赤字、本部にドヤされて更に〆処を模索し言うほど儲かって無いのに渋釘ガチガチと叩かれる。

    一方少し余裕のあるベテラン店長さんは稼働が上がると割数も安定する事を体験してるから調整にも余裕幅が生まれる=アウトが上がって粗利も割数も安定する。

    ま~上からガミガミ言われる店長さんほど渋釘渋釘と叩かれる割には儲かって無いと言うお話www

    • SISの影響も大きいと思いますよ。
      オーナーはあのランキングを見て、なんでうちはもっと抜けんのかと怒る。「稼働より利益」という文化を生んでしまった。

      100人から1万円ずつ利益を上げるのと、1人から100万円の利益を上げるのを同じとする文化。もしも1人の客を失ったとき、前者は99万円の利益を保つけど、後者は利益0になってしまうのに。

      経営を安定させるには客数を増やすしかないワケで。ほんと、客数、ファン数なんですよ。10年前から言い続けてるんですけど、何も変わらないね。

  4. 別スレの13 より:

    大発会まで暇やなww

  5. 部長 より:

    機械のスペックor機械寿命or大型版権シリーズが早く出過ぎ!!
    機械を長く使わせろ!!では、ないですか?

    • 機械代 → 渋釘 → ファン減少 → 稼働短命 → 不安による渋釘 → ファン減少 → 渋釘による利益確保も限界 → 販売数減 → リリース数増 → 機械代値上げ?

      経営危機のメーカーも出始めましたし、ピリピリしてる開発者も増えましたから、そろそろ「業界をあげて」が実現するかもしれません。

  6. 焼き豚 より:

    結局見た目が全ての単純な仕組みだからしょうがない
    全台開けるわけにはいかないから一部を開けるとしても
    それをプロがタコ粘り
    一般人はいつも渋釘
    いつも打つ台が渋釘ならプロにいつも出されるよりみんなで渋釘打ったほうが不公平感がないという本末転倒な妬み嫉みまで出て来る始末

    MAXが流行り羽根が廃るのは
    いつも負ける羽根より10回に1回でもプロに勝つ瞬間があるという部分が大きいからなんでしょうね

    原理がわかればわかるほどプロセミプロになるか、退場するかしかない道
    理屈がわからないファンに支えられてるパチンコの未来はどうなるんでしょうかね

    • それ、プロのタコ粘り。
      「どこまで」をプロと定義するのかという話です。

      ホールは、ボーダーを死守しようとする人をセミプロ扱いするけど、その実数はホールの想定より遙かに多かった。一般ファンの半分くらいがセミプロだったのかもしれません。

      甘釘をやめ、プロを追い出した結果、「みんなで渋釘を打つ」になった。でも純粋一般人から見れば昔と変わりません。
      一方で、「こいつらはプロだから不要」といって追い出した一般人の分だけ、店内は閑散としました。

      結果、大切にしようとした純粋一般人は、以前より酷い渋釘に晒されるようになったと。

      パチンコの未来は暗いなと思うのは、この点なんですね。ファンを増やす可能性は事実上断たれてるんです。だって2,000万人も「こいつらはプロだから排除なwww」といって、メーカーもホールも心を一つにして追い出したんだから。

      ・・・まあ、最後の数行はボンペイ節ですけど。

  7. ロボ好きー より:

    4段階の件で。昔のいい時代もBなんてホールはなかなか無かったかなと。私はCのたまに甘いで手を打ってもいいと思う。ただアケは一気にシメは徐々にじゃなくシメも一気になってるから「通う」事が出来ないんです。

  8. 真希波 より:

    挨拶遅れました^^;

    明けましておめでとうございます。

    今年も色々参考にさせて頂きます。よろしくお願いしますm(_ _)m

    自分も渋釘が一番の稼動低下原因だと思っております。機械がどうのこうのってのはその次だと。

    ただ、渋釘を良釘に変えたとしてもそれを知ってもらうには告知や新台を入れ、それを続けなければいけない。でもそんな予算を今さらもらえない。

    稼動落ちてから手を打つにはあまりにも多くの難所があるんですよね。。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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