ボン感・ホールは5,000店まで減るってゆーじゃない?

公開日: : 最終更新日:2015/07/21 ホール, ボン感 Comment(0)

遊技人口の増加を見込めない以上、確かにホール数は減っていくのでしょう。特に12月以降の遊技機を考えたとき、少なくとも短期的には激減する。黒字のうちに店を畳もうと考える社長さんも多いでしょう。実際、パチンコホールはとっくに「美味しい商売」ではありません。

 

このホール数減少はいつまで続くのかを考えたとき、自明の理として、答えは一つだけです。

 

総設置台数が減らない限り、ホールはどこまでも減り続ける

 

需要と供給を考えた場合、需要はファン数、供給はホール数でしょうか? 違います。供給とは設置台数です。需要の単位は「人」であり、供給の単位は「台」です。

 

ファン数は半分以下になったわけですから、現在400万台と仮定した場合、ざっくりと200万台以下になるまで需給はバランスしません。店舗数が減ったって、総設置台数が増えてしまったら、供給過剰は止まらないわけです。

 

そしてもう一点。

ホールは5000店くらいになるよという店長さん部長さんは多いですけど、これはつまり、減った分の人材が転職市場へ流れるということ。もっと言ってしまえば、あなたと同じスキル、あなた以上のスキルを持った人が、あなた以下の給料で雇える、ということなんです。

 

総設置台数が半分になるまで、店舗数は減り続ける

スキルを持った人材が大量に、安く転職市場へ出てくる

 

この2点だけ見ても、「なるようになるさ」という状況ではないとお分かりいただけるのではないでしょうか。

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  • 管理人・吉田圭志(PN.ボンペイ吉田)
    いいパチンコ有限責任事業組合代表。

    90%が5年で潰れるといわれるパチンコ業界の個人事業において、新台レポートのみの単品商売を10年続け、2016年に黒字のまま無事卒業。

    元ヒキコモリ&ニートでありながら、最も古い個人日記・ブログを運営しつつ、都道府県遊協におけるセミナーで「日本一講師として呼ばれた男」に輝いた(2012年、2013年)

    趣味はパチンコ。ブログ。株式投資。ゴルフ練習。野球観戦。ロングドライブ。




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