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母の体調と副作用

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ガンにより母のすい臓は半分しか機能していないため、インスリンの出はどんどん悪くなり、空腹時の血糖値は120-240くらいを推移するようになりました。

抗ガン剤だけでも気は滅入るのに、1日4回の血糖値測定と、食事10秒前のインスリン注射は明らかに母の負担となっています。

また、1日2回のロキソニンだけでは痛みを止められなくなり、オキノーム散という麻薬で随時散らすようになりました。オキノーム散は劇薬なれど母の体質に合っていたのか、副作用は出ないし回数制限もない。

ただここ数日、食事中に吐き気を催したり、あまりの眠気で1日3回くらいの分散睡眠を取るようになった。起きていても全快とは言えず、散歩がてらの買い物にも出なくなった。当初はインスリン注射の失敗かと思っていたけれど、改めて現在処方されている薬の効能と副作用を調べてみたのね。

すると、オキノーム散の副作用が完全に母の症状と一致したんです。1日1回程度の服用ならば副作用を感じないけど、ここ数日は1日3回飲んでいた。ああ、これだ。

副作用を気にして服用をストップすれば耐えがたい痛みに襲われる。飲めば体調を崩していく。こうやって削られていくんだな・・・・・・。

病院での注射、自宅での内服薬。全ての効能と副作用を印刷し、母に解説した。するとなんかホッとしてるのよ。異様な倦怠感の理由が分かっただけで気持ちは楽になったと。ああああ、そりゃそうだよ、なんでもっと早く調べてあげられなかったんだろう。寄り添う介護をするんじゃなかったのか_| ̄|○

先月、オキノーム散を使い切ったとき、以前処方されたアセトアミノフェン(=カロナール)の残りを飲んだら意外なほど鎮痛効果を発揮してくれたのを思い出した。アセトアミノフェンって市販薬だから副作用は小さい。なのに処方麻薬並の効果を発揮するとは思いもしなかった。

次の通院時「オキノーム酸を減らしてカロナールに置き換えることは可能ですか」と聞いてみようと思う。






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Posted by epachinko