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愛情もへったくれもないポスターが好き

パチンコホール

初代まどマギスロのとき、「ハァーイ 私 鹿目!」というポスターを見て爆笑した覚えがある。

まどかはそんなこと言わないし、そもそもなんで名字なんだよ。カタログに載ってるキャラ名見て決めたんだろうな。

よく「世界観」って言うでしょ。メーカーはよく〇〇の世界観を忠実に再現!とPRする。でも再三言ってきたように、その世界観はアニメや漫画だから面白いのであって、パチンコで面白いとは限らない。

世界観をぶっ壊して怒るのは版元とアニオタくらいなわけで、世界観へ寄せようと苦労するくらいなら好きに作ってほしいんだよね。そもそもほとんどのパチンコファンは原作知らんし。

例えばこんなポスター画像があったとき、世界観へ寄せるなら「夢と魔法を叶えよう」とか「本当の奇跡があるかもしれない」といった感じでしょ。

これをパチンコへ寄せるなら「お前はもう死んでいる」となる。

ポイントとなるのは公式絵でやること。イラストだと狙った寒さが鼻に付いちゃう。作品に興味も愛も無い中年の店長が適当に考えた風を醸し出す。

かつて、あるホールさんが「海のポスターで一番ウケたのは『今夜は刺し身』なんだよね」と言っていた。大負けした客が「あの魚さばいてやりたい」と意味不明な捨て台詞を吐いたそうで、その願いをメーカーの素材画像に埋め込んだらウケたらしい。

パチンコに寄せるというのは日常に寄せるということなのだろう。日常から近いところにあるのがパチンコの良さなのであって、ポスターの文言は雑に見えるくらいが良い湯加減なのかなと。

そう考えると「ハァーイ 私 鹿目」の破壊力は凄まじい。勝てる気がしない。




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パチンコホール

Posted by epachinko