昔のボンペイ吉田はこういう記事を書いていました

パチンコ業界, ブログ・SNS, ホール

昔の「いいパチンコ」から抜粋。アルバイトスタッフに向けて語った言葉です。15年前のボンペイ吉田はどんなことを訴えていたのか伝わるかと思います。


スタッフ用・自分から動こう

お客様は様々な想いを胸に抱き、ホールに訪れます。
お客様はなぜ、お店の招きに答え、やってくるのでしょうか。
出玉?
いいえ、違います。
お客様は出玉では動きません。

  • 基本・あって当たり前の基本的なこと(綺麗な建物、出玉)
  • 期待・まあ、これくらいはあるだろうということ(綺麗なトイレ、感じのよいスタッフ)
  • 願望・期待しちゃいないが、あれば嬉しいこと(心ふれあう会話)
  • 予想外・マジ!?そこまでやるの!!という新鮮な驚き、感動

出玉は、無いと困る最低基準です。
建物や設備、出玉といったハード面では、お客様は感動しません。
飽きるんですね。
設備で感動していただくには、
「10年以上たっても汚れ一つない」
というように、人の手が加えられていなければなりません。
期待以上のサービスは、すべてスタッフが提供します。
お客様は、人の手、スタッフの手を求めているのです。

それでは私たちは何をすればいいのか??
これは簡単。
お客様のことを考え、自分から動く
それだけで、お客様はあなたを忘れません。

何かを探している人がいたら、一緒に探してください。
重い玉箱を運ぶ人がいたら、持ってあげましょう。
お客様のことを考えて、自分から動いてください。


くっっっっさ!!Σ( ̄◇ ̄;)

内容は今となっては当り前の話だし、最近の若者はこれらのことを自然体としてやってのけたりします。ほんと、平成生まれの人達は凄いよ。

信じられないかもしれませんけど、当時の私はこういうポジティブなことを多く書いていました。パチンコに対して強い希望と信念を持っていたんですね。今はまあ、惰性だな、惰性。

「出玉は、無いと困る最低基準」←これを見て、ああ、俺だと思った。