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いいパチンコ有限責任事業組合オフィシャルBLOG(問い合わせはLINKから)
2009.09.09 Wednesday
新台レポート発行スケジュール
忍者ハットリくん@大一のレポートは夕方頃アップいたしました。
8日にアップ予定だった釣りキチ三平@平和につきましては、 大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。 セミナー前の時間を利用し、作成する予定です。 なお9日はセミナー修了後、すぐに上野へ向かい、フィールズで料理の鉄人を見てきます。 これについては翌10日の午前中にアップを予定しています。 10日〜11日に上野で展示会が行われる機械は、 ブルーハーツ@奥村 戦国KIZUNA@マルホン 戦国乱舞蒼き独眼竜@サミー 餃子の王将@豊丸 以上4機種と非常に多いため、完売が近い機種から作成していきます。 釣りキチから餃子の王将までの6機種につきましては、展示から2日以内の作成を目指し、 9月12日(土)深夜までに、全て作成する事をお約束いたします。 お待ちの皆様には恐縮ですが、今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 2009.08.29 Saturday
新台レポートの発行
クイズタイムショック@エース電研のレポートを発行しました。
同レポートについては、発行基準に満たなかったため、 バラ売りは行いません。 仮面ライダーMAX@京楽のレポートも発行しました。 また、攻略の可能性を追求する裏ページも更新しました。 会員向けダウンロードページからご覧下さい。 2009.08.17 Monday
セミナーの資料
◆年間契約の会員様へ
先日行われた、 一般社団法人パチンコ産業研究開発機構のセミナーに使用した、 スライドと配付資料を会員向けダウンロードページにアップしました。 2009.08.05 Wednesday
新台レポート発行
及川奈央と機動戦艦ナデシコのレポートを発行しました。
及川奈央についてはバラ売りは行いません。 ナデシコについては只今検討中です。 販売する際には、このブログでお知らせいたします。 =追記= ナデシコのレポートのバラ売りは行わないことに決定いたしました。 お待ちの方には、申し訳ありません。 2009.07.29 Wednesday
考察レポート第七弾・低玉貸の一考察
◆目次◆
第一章・はじめに 1・低玉を探る旅 第二章・ホールサイド 2・なぜ低玉なのか 3・甘い=遊べるではない 4・12000円 5・業界誌の罪 6・低玉の問題点 7・2 円を打つ層とは 8・2 円のメリットとは何か 第三章・メーカーサイド 9・限界を迎えた値上げ 10・メーカーの敗北 11・メーカーへの提案 -1・投資スピード -2・遊パチのリリースを再考すること -3・一律価格をやめること 12・メーカー役員への要望 第四章・まとめ 13・低玉の展望と要望 このコラムは、数値的な裏付けや統計を元にしていない個人的な憶測です。 リンクや一部引用は可能ですが著作権は放棄していません。 2009.07.29 Wednesday
第一章・はじめに 1・低玉を探る旅
正栄プロジェクト(イーグル)のニコパチ、ダイナムのゆったり館、ピーアークのイチパチ。
業界に広がった低玉貸し営業(以下、低玉)の流れは、一つの大きな潮流となり、欠かす事のできない業態として広がりつつある。先日のアミューズメントジャパン新聞においても、「今後は低玉に力を入れる」と、マルハン社長・韓裕氏のコメントを掲載していた。筆者は二年前、インターネットの業界人掲示板に「低玉は強者の戦略。大手は絶対にやる」と書き、常連から嘲笑された。覚えている方も多いだろうが、まさに隔世の感である。 筆者の住む千葉県では低玉化はまだそれほど進んでいないこともあり、先進国である北海道を見学してみようと思い立った。現地法人の調べによると、北海道は600店舗中580店舗が低玉営業を行っているそうだ(4円との併設を含む)。実に97%。これはもう、一時のムーブメントという域を遙かに超え、パチンコホール営業に必要な「インフラ」になったと言えよう。 現地へ赴き、現物を見て、現地の人に話を聞く。いわゆる失敗分析の手法をとったのは、低玉の際限なき繁栄は業界を滅ぼすと考えていたからだ。そして結論から言えば、その考えは半分正解で、半分間違っていた。このレポートを読めば、際限ない増殖の危険性と共に、低玉の必要性も感じていただけると思う。 また今回は、メーカーの責任についても言及している。低玉をメーカーサイドから切った読み物は数少ないため、今までの低玉論とは違った考察になった自負する。 なお個人事業者である筆者は、残念ながら(幸いなことに?)統計的なデータを持ち合わせていない。ゆえに、数字に惑わされず、思ったことを思ったままに書き記したいと思う。その内容には多くの間違いも潜むはずだ。そこを踏まえた上で、一つの読み物として楽しんでいただけたら幸いである。 なお、日程の都合上、訪問先を札幌以南に絞った。 お話を伺った4法人の方々にはこの場を借りて深くお礼を申し述べたい。 |