ゲーム会社のライフサイクルがまんまパチンコメーカーだった

メーカー

面白い奴が面白いことする

面白くない奴らが集まる

面白くない奴が面白くないことして面白い奴らが去る

面白くない奴らが偉そうにする

一番下に「今ココ」ってつけたい。

パチンコメーカーはチョットだけ順番が違う

ただパチンコメーカーの場合、面白い奴らが去るのは三番目ではなく五番目なんだよね。面白くない奴らが口八丁でオーナーや幹部に擦り寄って偉そうな態度を取り始め、意見衝突して閑職へ追いやられ、結果として退職する。

面白い奴が面白いことする

面白くない奴らが集まる

面白くない奴が面白くないことする

面白くない奴が役員と仲良しで出世して偉そうにする

面白い奴が飛ばされ退職する

面白くない奴らがスペックいじって「業界初!」なんてやってるメーカーも多いようだし、S機はダメ、P機にはまだ希望がある! と思ってるホールさんは覚悟した方がいいよ。

希望はある。常に

ただ、売れなくなって経費をかけられなくなった結果、緊縮予算の中でオリジナリティをねじ込まねばならない状況へ追い込まれてもいるから、面白い奴らが面白いことをしていた昭和の状況が再現される可能性もある。

シンフォギアの制作期間は実質9ヶ月

この事実はまだしばらくメーカーの心に刺さり続けるよ。特に2年以上の時間と経費をかけて3,000台しか売れないようなメーカーには。

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Posted by epachinko