日本人舐めんなよ

小難しい話を柔らかく

「みんな」我慢する局面での忍耐力は世界一やぞ

花粉症の薬をもらいに街医者へ行き、母の着替えを持参して大学病院へも行ったけど、どっちも空いてる。

街医者にコロナの話を聞いたら、みんな「どうしようもねっぺ」という感じだってさ。ある意味、国からの情報発信が功を奏しているのかもね。中国のように病院押し掛けパニックにはなってない。

日本人は「みんな大変なとき」や「不幸の平等」が維持されてるときは、医用なほどの忍耐力を発揮する。それは災害時には美徳となるけど、戦時中は政府やマスコミに騙される要因ともなった。

パニックはマスコミが作り出す

これからマスコミの報道は「たが」が外れてくるよ。より不幸で、より過激で、よりヒステリックな意見を捏造してまで垂れ流すと見てます。「市民の声」を装って政権攻撃し始めるはずだ。実際、韓国の感染者数が日本を上回ったあたりから過激さを増してる。

「パニックは不正確な情報が作り出す」。これは人類の歴史が証明してきた事実だし、現代においてはマスコミがパニックの片棒を担ぐことを肝に銘じたい。

また「ほぼ確実に感染者と疑われる人のみ検査する」という方針は、マスコミの煽り一つで国民に強い苛立ちをもたらす。毎日3000人調べられるから安心しろと言っておきながら、今日は9人しか調べてませんとか、さすがにどうかと思うわ。

なぜ検査を求める人が多いのか

PCR検査はあまり確実じゃないからとか、陽性となったところで薬はないからとか、今は重症者を守るために病床を開けねばならないとか、そういう正論は頭の良い人にしか届かないんですよ。庶民は「なんか不安!検査しろ!」だけ。ましてや微熱の続く子供を抱える母親に対して「検査なんて意味ないから」言えばどうなるかという話

Twitterで教えてもらったBuzzfeedの記事はよかった。ちょっと長いですけど読みやすく納得できる。これをね、ほんと、政府から言ってほしい。

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小難しい話を柔らかく

Posted by epachinko